福島青年大集会に1,000人

 去る11/4(日)、「もやもやふとばしまスカッ!!~福島青年大集会2012」が、福島市の街なか広場で開催され、県内と全国からかけつけた青年たち約1,000人がつどい、集会とパレードをにぎやかに行ないました。


 原発事故から1年8ヶ月もたつというのに、いまだ先の見通しがみえない中で、将来どうなるのか青年たちも不安と悩みが尽きない毎日を送っています。

他県から参加した青年たちも、福島に行って大丈夫なのかという意見もあったようですが、福島へ行って実際にみて感じてこようと参加を決めたとのこと。みんな悩んでいるのです。

原発事故は、そういう異質の危険をもたらすもの。その対策を怠った国と東京電力の犯した責任は大きい。国、東電は、一刻も早く「原発即時ゼロ」を決断すべきです。私も1時間半のコースを青年たちとパレードに参加し、「原発いらない! 」を唱和しました。