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11月県議会への知事申し入れ

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    知事へ2つの要望書を手渡し、野地総務部長へ内容を説明        22日、県議会に向けた「知事申し入れ」を行いました。各会派が定例県議会ごとに行なうのですが、12月(今回は11月)県議会は、来年度予算編成への第一次要望書も提出します。

 長谷部県議と手分けして、2つの要望書を2日間でまとめました。内容は、談合汚職の徹底解明と再発防止策、ムダなトラハイと小名浜人工島づくりの中止を求め、プルサーマルは受け入れないようにと強調。

 

 県民のくらし応援については、子どもの医療費を小中学校卒業までの無料化や認定子ども園の条例案への問題点を指摘したほか、国保税・介護保険の負担軽減、非正規雇用の実態調査などを要望しました。

 新知事へ直接会っての提出をと申し入れましたが、結局従来どおり。副知事も空席のため、やむをえず野地総務部長へ提出となりました。ただし、今回だけに限ることを強く意向を伝えました。

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