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三穂田町で産廃処分場建設阻止の勝利報告会

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【参加者からあつい拍手を受けた原告のみなさん】

今月10日、『産廃処分場に反対し、いのちと環境を守る会』は、昨年12/19地裁郡山支部で開かれた「処分場建設差し止め訴訟」の第2回公判において、全国でも画期的な「住民側の全面勝利和解」を勝ち取り、その報告集会を開きました。

 私は岩崎市議とともに参加しましたが、会場の三穂田公民館は、地元の方々はもちろん、市内からもかけつけた約100人の参加者でいっぱいでした。

 冒頭に、「和解勝利」が成立した当日の各局のテレビニュースを収録したビデオが上映されましたが、あの瞬間の感動がよみがえりました。報告会では、原告として裁判をたたかった7人の原告団が挨拶に立つと、参加者からは大きな拍手が送られました。

 原告団長の小山田さんが、体調を崩し参加できなかったのは残念でしたが、弁護団の広田弁護士があらためて勝因など来賓挨拶。このあと私は、次の会場へ向かう用事のため中座しました。

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