福島労働局へ違法な派遣切りやめさせよと申し入れ
【戸ヶ崎職業安定部長と申し入れ内容で懇談】
19日、福島労働局を訪問し、労働者派遣法の違反をただし、これ以上の派遣切りをやめさせるよう申し入れをしました。戸ケ崎文康職業安定部長が応対しました。
これは、2/4の志位委員長が衆議院予算委員会で労働者派遣法の「現行法」のもとでも、違法な派遣労働があれば雇用を守る道があることを質問で明らかにさせたことを受けて、出先の迅速な対応を求めたものです。
宮本しづえ比例候補、山田ゆたか選挙区候補とともに参加しました。
戸ヶ崎所長は、「法律上も偽装違法があれば当然正されるべきもの」と理解を示しつつ、「本人からの申し出があれば当然対応する」と言うので、私から「本人自身が違法な働かせ方とは知らないまま労動させられている場合が多い。派遣元だけでなく、派遣先の企業に対する指導・監督を」と強調しました。
所長が述べたように、建前は「本人の申告」ですから、派遣切りに合って解雇させられそうになっている方、現在派遣労働者の方、個人でも大丈夫ですから、動局へ直接行って調査を依頼してみてください。