いわきで第50回県母親大会

30日は、いわきの中央台北小学校で開かれた県母親大会に参加。今年はちょうど50回目の節目を迎えました。
午前中は分科会で、午後に全体会と講演会。全体会前のオープニングでは、いわきを象徴する美しいフラダンスが披露され、たおやかで美しい動きにうっとり。
全体会では、女性議員ということで招待を受けた私たち3人の県議団がそろって来賓席に座らせていただき、地元選出の宮川えみ子県議が代表で挨拶しました。
全体会の講演は、音楽評論家の湯川れい子さん。期待どおりのすばらしいお話でした。戦死されたお兄さんとのエピソードを交え平和を守る大切さをメインテーマに、スウィングジャズの曲を会場で聴かせてくれたり、赤ちゃんの発達に関わるビデオ上映ありで、耳からも目からもたっぷりと内容豊かな講演でした。
湯川さんの「音楽力」という本で紹介されていますが、音楽は言葉以上にコミニュケーションがあることや母親の心臓音は人間の体のリズム楽器で、赤ちゃんを安心させる音であること。女性の持つ優れた特性の根拠など母親大会にぴったりのお話でした。
また、「そうだね」って相手の気持ちを受け止め共感することで、人は救われ元気になる。その時の心境にあった音楽を聴けば、音楽のバックにある一定のリズムに脳が刺激を受け、自然に気持ちが解き放たれて立ち直れるそうです。どうぞ、お試しあれ。

【収録後にFCT大野アナウンサーを囲んで出演者の議員と共に】



来年から実施予定の後期高齢者医療制度の問題や、高校一学区制問題などはどの団体からも共通して出されました。

【義経千本桜を演じた御舘中のみなさん】
【午後8時20分頃フィナーレを迎え、役者のみなさんと記念撮影(法被姿が古川実行委員長さん)】
【宮城中2年生の作品(一番手前の絆の文字は校長先生の作品)】











【赤ひげ役の前進座嵐圭史さんを囲んで】
【説明する東電勝俣社長と手前が宮川県議】

【矢祭町役場で】
【矢祭もったいない図書館にて:左から3人目が高信由美子教育長、右から2人目が古張矢祭町長、4人目が佐川粂雄館長】
【磐梯町慧日寺金堂復元工事:京都の宮大工さんが1,200年前の手法で板を削る】