郡山日大工学部付近で2回目のフードバンク/食料支援郡山共同センターが主催

★郡山の日大工学部近くで、フードバンク第2回目を実施。食料支援郡山市民共同センターの主催です。
 前回年末に実施した時とほぼ同じくらいの約122人がお米とりんごや食料品などを受け取って行きました。ほとんどが学生ですが、近所の方も来て「大切なことですね」とお礼の言葉をかけて頂きました。
順番待ちの学生さんたちに尋ねると、授業は春休みに入り就活中だが、なかなか採用は厳しくなっているよう、バイトも少しはあるがシフトを減らされたりしている、生活も厳しい、親にはこれ以上負担かけられないと。
きょうのことは、チラシや先輩から聞いたという学生さんが多かったです。

「東日本大震災・原発事故から10年」の現状と課題でオンライン会議

26日、「東日本大震災・原発事故から10年」のテーマで、岩渕友さんの進行役で党中央志位委員長、笠井亮さんらと福島のメンバーとオンライン会議を開催。
福島からは、町田党県委員長、伊東達也原住連代表、斉藤県復興共同センター代表、中島生業訴訟原告団長、馬場績浪江町議、私神山県議団長が参加。
原発と避難者の現状、生業の復旧や賠償、子育て・教育、などついて話し合いました(詳しくは27、28の赤旗に掲載)。

福島県沖地震で岳温泉地内と高橋千鶴子衆院議員・岩渕友参院議員と共に被害調査

★2/14、前日夜11時過ぎ福島県沖を震源地とする震度6強の地震被害を受けた翌日、午前中は地元の被害状況を見て回りましたが被害はほとんどなく、午後は高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員が東京から車で駆けつけてくれたので、町田県委員長と、県議団からは神山・宮本・大橋の3人が同行しました。
◆被害がひどい二本松市の岳温泉へ。安達太良スキー場への上り口、道路が陥没した箇所へ。センターラインが口を空けていました。
◆この下の老舗旅館に行くと建物のガラスや壁が破損し、駐車場はタテに何本も亀裂が走り、陥没も。旅館の中で女将さんから話を伺うと、昨夜は約40人の宿泊客のうち、県内の方は家が心配だからと帰宅。ガスは点検しないと使えないので、出来るもので今朝の食事を出した。地震は10年前の3・11よりも大きかった。5階まであちこちこち壊れている。床は昨年コロナで事業ができない時に直したばかりとのこと。
◆女将さんに、他に被害が大きかった旅館をお聞きし、そこを視察(あづま館)。こちらは、外観は壁にひびがある程度でしたが、建屋内は、特にジョイント部分が、壁がモロに剥がれ落ちむき出しに。重い防火扉も、天井板もはずれています。他の部屋も壁等にひびが入っていると。この修理には時間も費用も相当かかりそう。すでにコロナで融資を受けているが、その返済は2ヶ月後の春に迫っていると。
いずれも、10年前の大震災・原発事故、昨年からのコロナ禍、そして昨夜の地震被害とトリプルパンチ以上の被害を受け続けています。国・県の支援なしでは復旧も再建もできません。
◆このあと、県庁に移動し災害対策本部の危機管理課長から県内の被害状況を伺いました。
死者・行方不明者はこの時点でゼロで、ケガ人は70人台。18市町村に災害救助法が発令され、避難所も開設された。住家被害は、一部損壊が多い。鉄道、高速道路、新幹線も復旧には時間がかかる。今後最も懸念さるのは、15日の大雨と強風が予想されていること。地震で亀裂しているので、警報も基準を下げて発令する予定とのこと。

郡山駅前で6・9行動と憲法9条守れの署名行動/被爆者悲願の核兵器禁止条約が1月22日に発効!日本政府は早期に署名・批准を!

9日は、郡山原水協の今年初の6・9行動に岡田市議と共に参加しました。
広島・長崎の被爆者が求め続け、ついに国連で採択された核兵器禁止条約が今月22日に発効されます!🌸
ところが、唯一の戦争被爆国の日本政府は、未だにこの条約に署名、批准していません。今回の署名は、国にそれを求める署名です。
約40分で11人で19筆頂きました。
このあと、憲法を守り生かす郡山共同センター主催で、憲法9条改憲ノーの署名行動にも参加。こちらも久しぶりの参加、署名はほぼ同数でした。
菅政権の憲法改憲、来年度も軍事費過去最高の予算を計上。18日からの通常国会で菅政権を追及していきましょう❗️

2021年、新年おめでとうございます!総選挙で政権交代へ~原発事故から10年、原発ゼロと新型コロナから国民の命と暮らしを守る優しい政治に!

皆さま、新年明けまして、おめでとうございます!

2人の市議団と共に、郡山市内を2台の宣伝カーで回り、新年のご挨拶をしました!

新型コロナ対策はじめ、原発事故から丸10年を迎える今年、総選挙で菅政権に代わる野党政権を実現させ、原発ゼロ、国民の命と暮らしを守り国民にやさしい政治をつくるため、共に力を合わせて行きましょう!

福島大学長と懇談~岩渕友参院議員と県議団、新型コロナ対策や日本学術会議任命拒否問題など

 25日、岩渕友参院議員と共に町田県委員長と県議も同行し、福島大学の三浦学長と懇談しました。
昨夜、福大学生が新型コロナ感染で福島市内6つ目のクラスターが発生となったこともあり、短時間の懇談となりましたが、新型コロナ対策、日本学術会議任命拒否問題、国立大学の地域への役割、運営交付金のあり方、原発事故からの復興で福島大学が果たしてきた役割などについて、意見交換しました。
新型コロナ感染対策では、不安を抱える学生や職員へのPCR検査拡充、学生への生活支援と精神面対策等が課題です。
夕方、これら3点の要望書を県に提出しました。

郡山市の日大工学部付近で学生向けへ食糧支援~郡山食糧支援共同センター


★20日、郡山でも日大工学部付近で学生向けの食料支援を行いました!郡山市民共同センターの主催です。スタッフだけでも30人近くになりました。学生など130人以上が支援物資を受けとりました。
午前10時からスタート。ほぼ30分ぐらいで 準備したお米やカップラーメン、りんごやみかん、日用品などがほとんどなりました。みなさん、きょうのことは事前に入れたチラシやメールで友達が教えてくれたようです。
アンケートで100人と対話。私も11人から聞き取りをしました。
1年生は、リモート授業ばかりで、課題やレポートが多い。学校にほとんど行けないので友達もできない。2~3年生は、授業がありアルバイトする暇はないそうです来春卒業する4年生は、ほとんど就職が決まっているようでしが、卒業後に800万円の奨学金の返済がある学生も。中には、昨年の台風19号でアパートが浸水被害にあった学生もいました。
また、学生以外の年金暮しの高齢者や近所の方も。今年2月に2人目を出産した女性は、同時に仕事を辞めたが、コロナで再就職できない。お米は大変助かると帰りましたが、幼稚園児の上のお姉ちゃんがお礼の手紙を書いて届けてくれました!みんなでほっこりです。

原発避難者の新型コロナによる暮らしと住まいの緊急アンケートを市民3団体が開始!

原発事故の避難者を対象とした、新型コロナ感染拡大による暮らしと住まいへの不安などの実態をつかもうと、5/26~6/30まで、ネットによる緊急アンケートを実施すると、県庁内で記者会見しました(衆院議員会館でも会見)。

呼びかけたのは、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、避難の権利を求める全国避難者の会、避難の共同センターの3団体の代表で、武藤類子さん、今野さん、松本さんがから、避難者が置かれている現状が報告されました。県議団からは、私神山と大橋沙織県議も同席しました。今野さんは、新型コロナで仕事がなくなり、中学生の子どもの修学旅行費や車の税金などの納入を貯金を取り崩して納めた。仕事もなかなかみつからないと。

記者から質問がありましたが、ネットでのアンケートは初めてです。これまでつながれなかった全国の避難者とつながる機会になればとのこと。本来なら、県が実態を調査すべきとも。しかし、県は大熊町と双葉町以外の帰還困難区域の避難者への住宅無償提供を今年3月末で打ち切り、実態をつかもうとしていません。

新型コロナ対策で、県生活衛生同業組合と懇談

 

 

 

 

 

 

25日、党県議団は、新型コロナウイルス対策関して実状を伺うため、県生活衛生同業者組合の事務局を訪問し懇談しました。大島事務局長に応対頂きました。

県の生活衛生同業組合は、県内に12業種の組合があります。同業組合からは、「新型コロナへの対応で大変なことは、先の見通しが立たないこと。どうしたら商売が継続できるか手探りの状態」とまず話がありました。

持続化給付金についても、「売り上げ50%以下が対象というものハードルが高すぎる」。雇用調整助成金も、「事業者が加入していない小規模事業所もある」。

制度や対策については、「これまでの発想を抜本的に変えて対応すべき。ドイツやイギリスのように、8割補償くらいになれば。また、それも短期間のそれも小出しにではなく、数ヶ月、半年、1年という単位でやるべき。それを国や県など行政から示されるべきと思う」と意見を頂きました。

五月晴れの下、苗箱洗い/わが家の田植え作業全て終了!

きょうは、苗箱洗い。娘に手伝ってもらい、お昼過ぎまでかかり終わりました!夫に聞いたら120枚以上あるとか。腰が痛い!
娘は、農業女子に目覚めたようで、いんげんやナスなど野菜の苗を植えて、手入れ中。
数日間雨でしたが、きょうは爽やかな五月晴れ。夫も、最後に残っていた私の妹の田んぼの田植えが終わり、全て無事終了です!
わが家から南に広がる風景、私は好きです。