志位委員長を迎え共産党演説会に1,800人/福島選挙区の野党統一候補に決定した水野さちこ候補も登壇し挨拶


 25日、志位委員長を迎えての共産党演説会が、郡山市ユラック熱海で開催され、1800人が参加しました!

この日、野党代表はじめ、直前に決定した福島選挙区の野党統一候補の水野さちこ候補も増子輝彦参院議員と共に登壇し挨拶しました。

 

まず、県市民連合の根本代表が挨拶し、立憲民主党幹事長の高橋秀樹県議が登壇し連帯挨拶!メッセージは、金子恵美衆院議員、小熊慎司衆院議員、社民党県連代表の紺野長人県議から寄せられ、阿部裕美子県議が読み上げ紹介。

比例候補の紙智子参院議員が決意表明!福島選挙区は1人区ですが、直前に野党統一候補が決定したばかりの水野さちこ候補が、増子輝彦参院議員と共に登壇し挨拶しました。

いわぶち友参院議員の挨拶のあと、今年5月から来春まで戦う県議・市議・町村議の候補者が勢揃いし、私神山が代表して決意を述べました。
野口てつろう参院選挙区候補も、悔しさを率直に語りながらも福島選挙区で野党統一候補に決まった水野さちこ候補を全力で支援すると共に、比例代表選挙で共産党を伸ばす決意を表明しました。

志位委員長が60分間分かりやすく、原発ゼロ、安倍政権をさよならさせ、共産党躍進で希望ある政治を語りました‼

中林よしこ参院選挙区予定候補など島根県から原発視察で来県/県議団と懇談


きょう25日は、島根県から共産党議員のみなさん原発被災地の視察においでになりました。元国会議員の中林よしこ参院選予定候補、党後藤県委員長もおいでになりました。

昨日は、いわきから南相馬市を視察。きょうは、県庁で避難者支援課から聞き取りをしたのち、県議団5人と懇談しました。ありがとうございます。

「議会と自治体」4月号に、東日本大震災・原発事故から丸8年たつ福島の現状について報告

「議会と自治体」の4月号に、丸8年となる東日本大震災の被災3県の岩手、宮城、福島の県議が現状報告しています。原発事故を受けた福島県は私が書きました。どうぞ、ご覧頂ければ幸いです!1万2千字の原稿は、代表質問に匹敵するくらいの原稿量でした。なんとか完成しホットしています。しかし、福島の現状はなかなか課題多し、です。

学校給食費無料化を求める会が、先進県の群馬県の石田さんを講師に学習会

23日、学校給食の無料化を求める会は、群馬県の「学校給食の無料化をめざす会」の取り組みを学ぼうと、代表委員の石田清人さんを講師に学習会を開きました。
群馬県は、35の市自治体のうち、11市町村が完全無料、14市町村が一部補助と3分の2以上、6割を超す25市町村が実施しているとのことですが、長年にわたる取り組みの成果です。群馬県は、“学校給食費無料の先進県”として赤旗の昨年8/2付けに紹介されています。
福島県は、59自治体のうち、半分にあたる29市町村が全額無料か一部補助です。さらに、今年4月からは、田村市と白河市が在籍児童の2人目以降、3人目以降から無料にします。また、すでに実施していた古殿町は全額無料に、平田村は半額補助に拡充されます。
会としては、県の「日本一子育てしやすい県」を実現するため、9月末まで標10万の署名めざす運動を実施中です。

堤 未果さんの著書「日本が売られる」、山田正彦さんの著書「タネはどうなる?!」から見える安倍政権の財界戦略

みなさんは、すでにお読みかもしれませんが、ジャーナリスト提未果さんの「日本が売られる」(幻冬舎新書)は、オビにあるように、「日本で今起きている、とんでもないこと。」です!目次には、こんなタイトルがズラリと並ぶ。

第1章日本人の資産が売られる〜では、水が売られる/土が売られる/タネが売られる/ミツバチの命が売られる/食の選択肢が売られる/牛乳が売られる/農地が売られる/森が売られる/海が売られる/築地が売られる。

第2章日本人の未来が売られる〜では、労働力が売られる/日本人の仕事が売られる/ブラック企業対策が売られる/ギャンブルが売られる/学校が売られる/医療が売られる/老後が売られる/個人情報が売られる。そして、第3章売られたものは取り返せ〜となっています。

私は先週末、県教組郡山支部女性部が開いた種子法学習会には参加できなかったので、種子法に関する本と共にこの新書版を買い求めました。今週は、29〜2/1まで、県議会の常任委員会の県外視察で九州に来ていますので、移動中に今読んでいるところです。

提未果さんのこの著書は、昨年から今年にかけて安倍政権のTPP 11や日欧EPAによって日本人の食の安全が脅かされ、日本の農家も大企業の戦略で潰されていく危険が具体的に示されています。水道民営化法など12月の臨時国会で強行された改悪法についてもよく分かります。

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元農林水産大臣・弁護士の山田正彦さんの講演会には残念ながら参加できませんでしたが、山田正彦さんの著書「タネはどうなる?!」を買い求めました。

安倍政権の下で、趣旨法が廃止されオビにあるように“自家採種ができなくなる?!”のは大変なこと。この会場で同時に買い求めた堤未果さんの「日本が売られる」の警告の1つでもあります!

県党旗開き/紙智子参院議員からビデオメッセージ、野口予定候補と県議団が挨拶、岩渕友参院議員が国会報告

9日は、党県委員会と福島相馬地区委員会の党旗開き。
町田県委員長が安倍政権の支持率が低い福島県で、共産党がその受け皿となれるよう奮闘し、安倍政権を退場させよう。
このあと、今年7月の参院比例候補紙智子議員からビデオメッセージで挨拶を頂き、金子恵美衆院議員、増子輝彦参院議員からは祝電が寄せられました。

今年は、参院選と市議選、11月の県議選まで選挙が続きます。野口てつろう参院選挙区予定候補が決意表明。岩渕友参院が国会報告を行いました。私たち県議団も5人以上の県議団めざし奮闘する決意を表明しました。

地元マスコミ2社へ、いわぶち友参院と党3役で新年の挨拶

7日、共産党福島県委員会の三役は、岩渕友参院議員と共に、福島民報社と福島民友社のマスコミ2社へ新年の挨拶に伺いました。
町田県委員長、私副委員長、野口書記長、岩渕友参院議員が、それぞれ今年の抱負を述べました。今年前半の参院選挙で安倍政権を退場させる戦いを行い、後半は市議選と秋の県議選でぜひ議席増をめざしたい。

市消防団中田地区隊の消防出初め

 6日は、地元市消防団中田分団出初め式に参列しました。3班約180人の消防団員ですが、この日は120人の団員、消防車10台が参加。

来賓挨拶では、仕事を持ちながら、昼夜を問わず火災や災害時に駆けつけて頂いていることに感謝と敬意を申し上げました。また、お隣の小野町で家族7人が火災で亡くなるという、痛ましい火災が発生したことから、12月議会で党県議団が、住宅用火災報知器への補助や消防職員数が全国で最下位クラスにあると指摘し県の支援を求めたことを紹介しました。

中田地区内では、昨年2件火災が発生。年末にも作業小屋を焼失する火災がありましたが、幸いケガ人はありませんでした。そして、なんと式終了後のお昼近くに、緑ヶ丘で火災が発生!中田地区隊もすぐ駆け付けましたが、幸い住宅ではなく法面を焼いただけだったので、ホッとしました。

郡山商工会議所の賀詞交歓会/青年会議所OB会新年会へ

4日は、仕事初め。郡山商工会議所主催の賀詞交歓会と青年会議所OB会の新年会へ。岡田市議と共に賀詞交歓会に参加しました。

滝田会長の主催者挨拶、来賓として内堀知事、根本衆院議員・厚労大臣、品川市長が挨拶しました。



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このあと、品川市長は別の会場で開かれた青年会議所OB会の挨拶で、12月市議会で提案し、この日記者発表した郡山市の連携都市圏について説明。その範囲を示す地図も配布され、西は猪苗代町から東は田村市、南は古殿町、北は本宮市までです。現在の県中地区を大きく超えます。総務省の広域行政によるこの構想と、内閣府の地方創生による中枢中核都市を組み合わせていきたいと説明。しかし、共産党市議団は、中核都市に権限とカネが集中する一方で、周辺町村はますます過疎化が進むことなどから問題ありと12月市議会で反対しました。

本県ゆかりの3人が赤旗と地元紙に登場

福島県ゆかりの3人が赤旗と地元紙の福島民報で紹介されました。


赤旗日刊紙の元旦号には、福島の詩人和合亮一さんの「ハミング」が掲載されています。和合亮一さんとは、2016年4月号民主文学の風見梢太郎さんと私と3人の企画対談”原発事故から5年”で初めてお会いしました。 

3日付赤旗には、沖縄出身のシンガーソングライター普天間かおりさん。お会いしたことはありませんが、地元ラジオ福島でよく拝聴しています。東日本大震災後にも新たな曲を何曲も生み出し、被災県民を励まし続けています。

そして、4日付福島民報には、昨年、県民栄誉賞を受賞した西田敏行さんが。郡山市小原田育ちです。中学生時代の担任の先生へインタビューし、エピソードなどを伺っています。