那須の藤城清治美術館へ夫とドライブ

22日、思い切って夫と久しぶりのドライブ。那須の藤城清治美術館へ行ってきました。初めてでしたが、たっぷり2時間かけてゆっくり見学。癒されました!

敷地内には小さな教会があり、そのステンドグラスも藤城さんの作品。きょうは曇りでしたが、太陽の光があたるとさまざまな色の光が差し込むそうです。ここで結婚式もできます。

入口から美術館入り口までは林の中。素敵な小路には、猫の楽しいモニュメントがところどころに置かれていて楽しい雰囲気です。

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私の誕生日。60歳・還暦を迎えました!

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22日、きょうは私の60歳の誕生日。還暦を迎えました。これまでたくさんの方にお世話になってきました。心より感謝申し上げます。

わが家で、夫と娘が祝ってくれました。娘からは、素敵な花束のプレゼント♪ ケーキは、夫と娘からのダブルスコアです。3人でケーキまつりを開催。みなさん、ありがとうございます!


亡き父と母の法要/中田町柳橋歌舞伎の公演

12011341_503755893133085_8530002804594366785_n[1]20日彼岸入り、父の3回忌と母の7回忌の法要を親戚をよんでわが家で行いました。

12004134_503755909799750_5157791337643294211_n[1]12011341_503755929799748_7862620953655515273_n[1]11028005_503755959799745_4824465019543723500_n[1]また、江戸時代から伝わる中田町の伝統柳橋歌舞伎が上演され、午後3時から開演し、夜になっての観劇がまたいいのです。御舘中学校の生徒さんによる「義経千本桜」に、会場から大きな拍手が。


夫が退職~長年お疲れ様でした!

IMG00025 夫が、3月末で定年退職しました。実は、大震災・原発事故があった3年前の3月に60歳になりましたが、そのまま同じ職場に勤めていました。この会社に入って23年間でした。全部で40年以上、3人の子どもたちを育てるために働きあげた夫に感謝しています。

私からささやかな花束をプレゼント。会社の職場のみなさんからも大きな花束とランの植木鉢もプレゼントされ、我が家はしばらくよい香りでいっぱいでした。定年後の夫は、我が家の米づくりと野菜づくりに専念します。392


久しぶりに家族そろっての夕食~選挙勝利の宴を

きょうは、久しぶりに朝定時定点の街宣を行ない、参院選挙の結果を報告し今後の決意をのべました。出勤途中の車の中からも手を振ってくれました。

さて、夕方は、私も少し早く夕飯の支度にとりかかれたので、畑から夫が丹精こめて作ったナスやきゅうりを採ってきて野菜中心の天ぷらをあげました。夫に選挙中家事の協力をたくさんしてもらったので、きょうは夫の好きな玉ねぎのかき揚げにしました。

ねきのかき玉味噌汁、冷奴、ブロッコリーとハムのサラダをつくり、納豆・ナス・かき揚の天ぷらをあげている時に娘がいつより早く帰宅。娘がそのようすを写真にとってくれたので、ふだんの私をご覧下さい。

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 久々にみんな揃ったので、選挙勝利のお祝いと称してわが家でささやかな宴としました。父も一緒に、みんなでエビスビールで乾杯!都議選に続き、国政選挙でも目標を達成しての勝利は本当にうれしい。でも、本当のたたかいはこれからですね。

さて、あすから2泊3日で県議会商労文教常任委員会で高知県へ視察で出かけます。福島空港から大阪伊丹空港経由で高知空港まで行きます。久しぶりの飛行機での旅になります。


5月の連休後半は、夫の母の米寿のお祝いで帰省

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4~6日は、夫の母が米寿を迎え、みんなでお祝いしました。夫の兄弟とその子どもたち、孫、ひ孫などが久々に一同に会しました。夫の父はすでに10年以上前に他界しています。

病気もあり、入退院や施設に入所したりしていますが、それでもこの日は元気そうにふるまっていました。私の孫から花を受け取るおばあちゃん。

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父と中田町の桜名所見物/紅しだれ桜は、これから見頃、三春滝桜は渋滞で断念

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13日は、暖かい日で桜も見ごろと、父を連れて中田町の桜めぐりをしました。目当ては三春滝桜でしたが、近くまで行くと大変な渋滞。そこをあきらめ、滝桜の子孫がたくさんある中田町の桜めぐりをしました。

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中でも、滝桜よりも紅が濃いと観光名所にもなっている木目沢の紅しだれ桜は、まだ3分咲きぐらいでしたが、このままあたたかい日が続けば一気に咲くでしょう。三春滝桜は15日頃が満開とか。

IMG_0007久しぶりに父と2人で桜めぐり。甘酒を飲んで一休みし、三春の里でおそばを食べてきました。

亡くなった母の実家では、昨年から従兄夫婦が花見茶屋を始めました。この日は1日中、桜三昧でした。

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巳年の今年、年男の息子/一歳をすぎた孫が歩き始め

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青森にいる息子夫婦が31日にきてくれましたが、看護師の嫁さんが仕事があるので元旦のお昼前に帰途へ。31日は一緒に紅白歌合戦を見て、元旦の朝は夫と長男は家の回りの神様にお札を置いて回りました。実は、息子は今年こそやりたいと帰ってきたそうです。あとで嫁さんが教えてくれました。

写真は、嫁さんのお母さんの手づくりの干支。かわいい蛇さんです。ちょうど息子は年男で36歳。記念の置物になりそうです。

年末には、末娘が孫を連れて会いにきてくれました。1昨年の私の県議選のさ中に生まれた初孫は、11月に1歳の誕生を迎え、ようやくヨチヨチと歩き始めたばかりです。

IMG_0005         【電話の向きがひっくりかえっていますよ、結花ちゃん!】

IMG_0007           【ケータイをもって、ごきげんにたっち】

数ヶ月ぶりの再会のせいか、私や夫などをじっと見て誰なのか考えている風・・・。歩き始めて顔つきも少し大人になったようです。本物のケータイが好きで、私のケータイをみつけて電話かけのマネも。

2泊していきましたが、ご飯も食べるようになって私も子育て時代を思い出しながら食事づくりの手伝いをしたり、結構バアバぶりを発揮してみました。

さて、元旦の午後はじっくり新聞を眺めてなどと考えていたら、親戚のおばさんの危篤の知らせを受けて、息子たちの見送りもそこそこに、おじやおばたちを乗せて病院にかけつけると30分もしないうちに息を引き取りました。

図らずも臨終に立ち会ったわけですが、入院先の星総合病院はこの日新築オープンしたばかり。入院患者は、全員がこの日新しい病院へ移送されました。年末から具合が思わしくなかったおばは、新しい病院で、しかも新年を迎えられたことは幸いだったのかもしれません。

98歳で亡くなったおばは、先の戦争によって大きく変えられた人生でした。若い頃は大変な苦労があったようです。そのせいでしょうか、私が県議選に最初に立候補したときからずっと応援してくれていました。

年末と年始にかけて、嬉しいことや悲しいことが一辺にありましたが、これも人生、これも家族だからこそ。

みなさまにとって、今年がよい1年でありますように・・・・。


夫の定年記念で夫婦で旅行へ/憧れのスイス・アルプスの登山列車

18日~25日まで夫婦で旅行にでかけてきました。夫が昨年3月に定年を迎え、いつかスイスの登山列車に乗ってみたいという夫の長年の夢をかなえようと、思い切ってツアーを申し込みました。

今回の参加者は14人・7家族グループで、とても家族的でした。バンコク経由でスイスのチューリッヒ空港へ。行きも帰りも18時間近くかかる飛行機の旅は疲れましたが、念願のスイスアルプスは想像以上でした。

夫婦で海外旅行は初めてで、国内旅行もあまりありません。夫へ日頃の議員活動協力への感謝と罪滅ぼし? も兼ねた「感動のスイス・アルプス三大名峰絶景の旅8日間」は、幸運なことにすべて天候に恵まれました。

何しろ登る前は雲がかかっていてもユングフラウヨッホ、モンブラン、マッターホルンがそれぞれの展望台に着く頃にはみごとに晴れ上がり、本物の三大名峰の頂上がまじかに見えて感動の連続。

ガイドさんによれば、数あるツアーでも全部見ることができるのは非常にめずらしいことだそうです。その一部を写真でお届けします。

 

 

【20日、今年ちょうど100周年を迎えたユングフラウ鉄道で展望台へ~世界遺産ユングフラウ(3,454m)】

【この登山列車の途中の駅からみえる世界遺産アレッチ氷河】

このあと、ユングフラウヨッホ、アイガーの巨峰をバックに、お花畑をみながら1時間半ハイキング。

 

【21日、ロープウェイで登り、エギーユ・デュ・ミディ展望台からまじかにみえた最高峰モンブラン(4,810m)】

 

 

 

 

 

 

 

【21日の夕方にマッターホルンの麓の町ツェルマットへ。駅周辺です】

【町中を走る電気自動車。音がしないので交通事故には気をつけないと・・。これにも乗ってみました】

【夜9時すぎまで明るく、日没の夕陽に照らされるマッターホルン】

【22日、登山鉄道でゴルナグラード展望台へ。そこからマッターホルンや花を眺めながらハイキングし、眼下にみえる駅から登山電車で下山】

           【リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」もみごとに見えて】

 

21日の午後の自由行動は、もっとマッターホルンをもっとまじかにみようと、一旦ツェルマットの町に戻り、タクシーに相乗りして今度はロープウエイで別の展望台へ。  【ホテルでつくってもらったお弁当を食べながらロープウエイからの展望を楽しんで】

ここの展望台は4000m級。さすがに頭がフラフラしましたが、少し休んで展望台下の氷河のトンネルへ。きれいなイルミネーションに輝く氷の彫刻に魅せられて。

                        【今回のツアーガイドさんと】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22日、いよいよ最後の観光は、ツェルマット駅からサンモリッツ駅まで氷河特急8時間の旅。世界一ゆっくり走る特急だとか・・・。

この日は、まさに雲ひとつない晴天。青い空ときれいに整備された牧草地、絵葉書のようなスイスの風景を満喫。車内でランチしながら、みんなで歓声の連続でした。