中田少年スポーツ大会 / 原発事故のため、今年は屋内で開催

27日、第32回中田地区少年スポーツ大会が開催されました。例年、8月の夏休み終わりに、各方部子ども会対抗で、ドッジボールがスポーツ広場で開催されてきたのに、今年は原発事故のため屋内での開催となりました。

 コートは1面しかとれないため、実行委員会の工夫で他の部屋で「吹き矢」の競技種目が加えられました。子どもたちも初めてですが、私も実際に見るのは初めてです。

それにしても原発事故さえなかったらと思うと子どもたちが不びんです。こんなに子どもたちが集まる姿をみるのは実に久しぶり。

子どもたちは、心なしか色白にみえます。子どもの成長期の運動不足が、どんな影響を及ぼしてくるのでしょうか。でも、そんな私の心配をよそに、意外にも子どもたちは白熱したドッチボールの試合を展開し、会場からも大きな声援が飛び交ったり拍手がわいたりして、やはり子どもはこうでなければなりませんね。


東日本大震災復興市民総決起大会 郡山駅西口広場に2,500人

27日、11時から東日本大震災復興市民総決起大会が、郡山商工会議所が主催し、郡山駅西口広場は2,500人の参加者であふれました。

 丹治一郎商工会議所会頭が、「原発事故により、われわれの生活は一変した。原発事故前に戻してほしい。原発事故を引き起こした東京電力とその監督官庁の国にも責任がある」と主催者挨拶しました。  また、集会では、「郡山の復興なくして福島県の再生なし!!」と、復興宣言を読みあげ、さらに、「大震災からの復興に関する決議」と「東電福島第一原発事故に関する決議」がそれぞれの加盟団体の長が読み上げ、参加者一同で採択。

 原発放射能の除染や県民・子どもたちの健康支援、全面賠償を求めていく決議文は、私たちが選挙戦で掲げた政策とほぼ一致する内容です。

 来賓の民主党の増子輝彦衆議院議員は、「昨年の経産副大臣の時に、原発は安全だと外国へも輸出をすすめてきたが、原発事故を受けて反省している」などと述べました。

 さらに「知事が野田首相に求めた18才までの医療費無料化についても実施する方向にしていく」と述べたのです。これだけ大勢の前で言ったことですから、ぜひ実施してほしいものです。

 私たち県議会議員や郡山市議会議員らにも参加のよびかけがあり、私も来賓として参加。集会では、1人ずつ紹介されました。


当選後初、5人そろって挨拶へ / 知事が、私たちの公約「18歳までの医療費無料化」を国に要望~野田首相も検討を指示

24日、当選後初めて5人の県議が勢ぞろいし、会議で選挙戦と今後の抱負、県議団の役割分担などを決めました。

 団長は引き続き私、副団長は宮川えみ子、阿部裕美子両県議、幹事長は宮本しづえ県議、政調会長は長谷部淳(あつし)県議です。

 このあと、地元新聞社の福島民報、福島民友へ5人そろって挨拶のため訪問。久保田県委長と町田書記長が同行しました。私は団長として5人の交渉会派になった抱負を聞かれました。

久保田県委員長が、5人当選で交渉会派となることができたのは、原発問題への党への信頼と期待がよせられたこと。TPP問題でも国へ反対をとの民主党政権に対する批判もよせられた結果と思うと述べると、各新聞者からも「どの選挙区へ行っても震災でも水害現場でも共産党候補の姿があった」といわれ、「放射能の線量測定に感謝している」とか「除染対策、検査機器をもっと早くそろえて」などの要望も逆に出されるなど、懇談も弾みました。

来週28日から、県議会の代表者会に参加することからスタート。12月県議会に向けた政調会もあります。翌29日は、知事申し入れです。その文書も準備しなければなりません。

その中で、選挙戦で私たちが公約に掲げた「18才までの医療費無料化」について、知事が投票日前日の19日に行なわれた平野大臣との懇談の中でこれを国へ要望したのです。

そして本日24日、佐藤雄平知事は、首相官邸で野田首相にも要望。野田首相も「関係閣僚に検討を指示したい」と健康不安の解消に努める考えを表明したと報道されました。

さらに、原発損害賠償の精神的苦痛についても半年後に半額と減額するとしていたものを撤回する方針も表明しました。

今回の選挙戦は、県民の思いと響きあって5人全員上位当選し交渉会派入りを果せましたが、知事や県当局とも響きあって早速県民要求が実現しつつあるということでしょうか。実質的に来週から始まる県や県議会が、非常に楽しみになってきました。


初孫が生まれました!

     【おっぱいを飲んでゲップもして。小さな手と初めての握手】

 県議選の真っ最中の今月16日、末娘が出産しました。私たちにとっては、初孫です。娘は帝王切開でしたが無事出産。3,000グラムちょうどで、女の子でした。

 娘はどこで出産すべきか迷っていましたが、放射能汚染の問題もあって新潟の長岡のご両親にお願いすることに決め、そのうち県議選が正式に11月となったことから、長岡の病院で出産することを決めました。お陰で私としては、安心して選挙をたたかうことができました。

 新潟のみなさんには選挙応援もたくさん頂き、公私ともに大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。みなさんから「二重の喜びだね」とお祝いの言葉をいただいて、あらためて喜びをかみしめているところです。

               【夫(じいじ)の顔をしっかりみつめて】

 そして、きのう23日午後に新潟へ行き、ようやく初孫と対面できました。夫も久々のだっこ。最初はこわごわでしたが、いろんな表情をする赤ちゃんに目を細めていました。

 私もだっこさせてもらいましたが、生後1週間たち意外にしっかり重く感じました。あたたかい「いのちの重み」でした。

 原発事故さえなければ、また違った対応になっていたかもしれません。そういう意味では、娘にすまない気持ちです。でも、それは今年出産された多くの母親たちにとっても同じでしょう。いろいろ悩み、不安も大きかったと思います。原発事故を起こした東電と国は、こうした人々の日常生活の営みを台無しにした責任をどう考えているのか・・・、といいたくなります。


全員上位で当選 ! 5議席確保し交渉会派入り!!

 20日投票で行なわれた福島県議会議員選挙、私は10,012票で4位で当選。そして、全県で2議席増の5議席確保し「交渉会派入り」を果すことがきました! 県内はもとより、全国からのご支援を頂いた結果です。

 【市後援会の橋本代表委員の音頭で、高らかにバンザイを三唱】

       【選挙事務所に集まったみなさんと何度も選挙勝利のバンザ~イ!!】

  今回の県議選で共産党は、県内で7人(推薦1)が立候補。福島市(宮本しづえ)、伊達郡(あべ裕美子)、郡山市(神山えつこ)、いわき市(宮川えみ子、長谷部あつし)の5人が、全員上位で当選しました。

 一貫して原発の危険性を指摘してきた共産党へ、大きな支持が寄せられたものと思っています。私も街宣中にお会いした方に、「共産党の政策が、一番まともですね」といわれましたが、わが党への支持が県民の中へどんどん広がっていたことを実感した選挙でした。

 それでも、投票行動に結びつくには相当なエネルギーが必要でした。それを全国からの支援で乗り越えたと思います。大接戦だったのはどこも同じで、票差もあまりありませんでした。私もかつてない大変な激戦をたたかい、10日間が非常に長く感じた選挙戦でした。

 選挙結果は、投票率は過去最低の47.51%と低く、郡山市選挙区もようやく3割台となったくらいです。共産が2増の5議席に対し、自民は1増の27議席(過半数の30に届かず)、民主は1減の15議席、公明は現状維持の3議席、社民は1減の1議席、みんなの党が初の1議席という結果でした。

 今回、念願の5人の交渉会派が実現しました。私は12年前、初当選の時に5人の県議団を経験しています。代表質問もできるので、質問時間は3倍に増えます。しかも代表質問は、地元のラジオ福島で生放送されます。議会運営にもまともにかかわれるので、県民要求も大きく前進します。

 12年前と違って、今回は現職2人、元県議2人と市議を何期も経験しているなどベテラン揃いです。この力で、大震災、原発の廃炉、除染や健康支援などの放射能対策など、今後の復興について具体的に提案していく決意です。

この福島県議団の取り組みを全国が、そして世界が注目しています。ぜひ、多くの英知をお寄せいただけますよう、今後共みなさまのご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

 【当選翌日の今朝、定時定点~高橋市議と後援会のみなさんと共に】


あす告示、20日投票の福島県議選~「原発ゼロの福島」への確かな力として /13日志位委員長が来郡 / 医療現場で原発・放射線学習

 

いよいよ明日10日告示、20日投票で福島県議選が行なわれます。3・11の大地震、続く原発事故、郡山では9月の台風15号水害もあり災害続きです。

私は、子どもたちや県民が安心して住み続けられる福島県を取り戻すために全力を尽くします。そのためにも、福島原発は全10基廃炉に~「原発ゼロのふくしま」をめざします。

以下は、私の選挙公約です。 

13日には、志位委員長が郡山駅西口で街頭演説します。私もお話します。11/13(日)午後3時20分~50分の30分間です。ぜひ、お誘い合わせてお出かけ下さい!

きょう9日は、医療職場の原発・放射能学習会に招かれて。

 


穀田恵二国会対策委員長を迎え、県議選に向け郡山で演説会

 

 6日、郡山東部体育館で、穀田恵二衆議院議員・国会対策委員長を迎え、県議選に向けた演説会を開催しました。

  浪江から避難している馬場績町議が、会場いっぱいに響きわたる声で、原発事故によってふるさとを去ることになった悔しさを訴え、私の応援挨拶を。

 若いママ3人が、それぞれ原発事故後の放射能によって子どもたちの生活が一変したようすを涙ながらに訴えました。私もついもらい泣きです。

  私は、県議選4期目挑戦の決意と、新婦人提出の全基廃炉の請願が全会一致で採択されたことを受けて、子どもたちが安心して住み続けられる福島県を取り戻すために、「原発ゼロの福島」をつくっていくことを訴えました。

 

 


中田ふるさとまつり、医療生協有志後援会で県政報告

 6日は、中田ふるさとまつり。町内会ごとに自慢の農産物などを出店していて、私も白菜や里芋、ゆず、手づくりこんにゃくなど両手いっぱい買い込みました。

 

 このあと、医療生協有志後援会のつどいで県政報告。お昼は、みなさんとおいしいカレーライスをごちそうになりました。

 

 

 

 


中田町文化祭と中学同総会

 5~6日は、地元中田町の文化祭とふるさとまつりが開催され開会式に来賓として参加しました。

盆栽や手芸品、小中学生や高校生による習字や絵などの作品もすばらしい。

【松の実でつくった地元の観光名所、紅枝垂れ地蔵桜】

【会場へ向かう県道沿いにオープンしたJA駐車場のゆかいなかかしたち】

 

【女性2人の恩師と50代半ばになった母校の中学校同窓会。次は還暦の頃に再会?】