二本松市議選が目前。共産党演説会で高橋ちづ子衆院議員が国会報告

二本松市で高橋ちづ子衆議院を招いて共産党演説会が開催されまました。二本松市の市議選は、今月27日告示、6/3投票で戦われます。今回は、定数4削減され、22の議席を争います。3人の現職、斉藤広二さん、平敏子さん、菅野明さんが力強く決意を表明しました。

来賓として、旧民進党の大内氏と増子輝彦参院議員からのメッセージを秘書が代読。二本松市では、国政選挙や市長選挙でも野党共闘を頑張ってきています。

高橋ちづ子衆院議員は、昨年秋の衆院選で5期目の再選を果たしました。その衆院解散で野党共闘を貫いたこと、国会ではその野党が一致して追及している森友学園と加計学園の問題は、安倍首相夫妻が大きく関与していること。自衛隊の日報隠し問題、公文書改ざん、隠蔽、憲法9条改憲や外交面でも安倍政権は退陣しかないと述べ、3人の市議予定候補の決意にも関わって支援をよびかけました。女性後援会からは、3人の市議候補それぞれに、ピンクの花びらに書いたたくさんの寄せ書きがプレゼントされました!

中田海老根地区の「秋蛍」イベント会場近くの歩道整備へ

中田町の海老根地区は、かつて手漉き和紙が盛んでした。
今は、毎年秋の田んぼの稲がたわわに実る頃、工房周辺で和紙のページェント「秋蛍」を開催しています。

観光客がたくさん訪れますが、駐車場になるJA中田支店前の県道は歩道が狭いため、実行委員会から整備要望を受け県に要望していました。昨日、通ったら工事が始まっていました。実行委の役員にもさっそく連絡しました。

わが家も夫が田んぼの代掻きを開始

5/4~6日は、自宅で書類やふだんできないている写真の整理などをしています。

きょうは、夫が田んぼの代かきを始め、1枚は終了。私はせめて、3度の食事作りをと、頂いた山菜を天ぷらにしたり、夫が掘ってきたわが家竹の子をゆがいて煮物にしたり。それでも山菜や竹の子などは、放射能がなんとなく気になるので、流水にさらして調理します。

環省が、二本松市東和町に放射能廃棄物の仮設焼却施設を建設

環境省が、二本松市東和町に建設予定の仮設焼却施設です。安達管内で発生した農林系の除染廃棄物を燃やすとしています。地元の菅野明市議の案内で現地を調査。現在、大規模な造成工事の真っ最中でした。

地元では最初の計画が持ち上がった時に住民の反対運動があったにも関わらず、場所をすぐ近くのこの場所に変更し、水面下で地元同意を取り付けたのです。環境省は、約170億円も投入する予定ですが、住民の反対運動は今も続いています。

二本松市原セ地区で、汚染土を道路床材へ再生実証事業の現地調査

二本松市原セ地区で、環境省が除染土壌を道路の路床に入れる実証事業の現場です。写真の農道のあぜ道のように見えるのが市道で、ここで行き止まりです。

環境省は、この近くに仮置きしてある除染除去土壌フレコンバッグ480袋を使って、道路の路床材に再生利用する実証事業を行うとしています。請負うのは地元の3事業者で、そのうちの1つの業者と話ができました。

今年5月に周囲の線量を測り、道路工事を入れても2ヶ月くらいで終了予定とのこと。線量は、約1000ベクレルで、空間線量にすると0.2マイクロシーベルトぐらい。フレコンの仮置き場に建屋をつくり、土壌を水で洗って線量を下げ、これを路床材に使用するとのこと。

問題は、この実証事業の結果、安全だとして全国の公共事業で除染土壌を使用させたい、併せて中間貯蔵施設への減容化が狙いです。それにしても、多額の税金がここにも投入されます。環境省は、約3億5千万円で地元の業者に落札しました。地元住民からも撤回の声があがっています。

県議会閉会後の夕方、森友問題で共産・民進・社民3党と県市民連合が共同街宣

20日の県議会閉会後の夕方5時から、民進党・共産党・社民党の3党の県議と、県市民連合代表の坂本さんが森友学園問題で福島市の街なか広場で共同街頭宣伝を行いました!

共産党は私神山、民進党は高橋秀樹県議、社民党は紺野長人県議の3人が訴え、進行は、DAAPEの大河さん。3党揃っては久しぶりです。

 

 

 

 

 

森友学園問題、ついに削除文書に安倍首相明恵夫人の名前が~安倍政権は総辞職を

12日NHKニュース9から。ついに、森友学園問題の理財局にないとされた文書が、国会に提出されました。しかも、元の文書には安倍首相夫人の昭恵氏の名前もありました!
安倍首相の国会と答弁では、昭恵氏は関わりを全否定したことが、そもそものスタートだった、と辰巳コータロー議員が指摘。
これだけ証拠が明らかになったのですから、安倍首相自身が国会で答弁したように、首相も国会議員もやめ、安倍内閣は総辞職を!

郡山地方農民連総会、地区党会議、郡山民商新年会で挨拶

28日は、午前中は郡山地方農民連で来賓挨拶。地区党会議は午後の冒頭で安倍政権の下で憲法9条改憲、原発事故対応や賠償・除染・避難者支援の課題。そして、今年は秋の県知事選、そして1年後の来年11月の県議選へと連続するたたかいについて発言。

このあと、郡山民商の新年会へ。七海会長が主催者挨拶、私が来賓挨拶しました。参加された会員のテーブルを回ると顧客が減ってきているなど、郡山管内でも復興事業が縮小の方向にあることから商売にも厳しさが出てきているようです。

 

猪苗代町で新春のつどい

27日は、猪苗代町のつどいに伺いました。地吹雪が舞う寒い日でした。

県議の私と五十嵐ミエ子町議が安倍政権と県政や町政について最初にお話し、そのあと参加者の疑問に答えるコーナーでは、小池晃書記局長がDVDで回答するという形で進められました。