新型コロナ対策で、県生活衛生同業組合と懇談

 

 

 

 

 

 

25日、党県議団は、新型コロナウイルス対策関して実状を伺うため、県生活衛生同業者組合の事務局を訪問し懇談しました。大島事務局長に応対頂きました。

県の生活衛生同業組合は、県内に12業種の組合があります。同業組合からは、「新型コロナへの対応で大変なことは、先の見通しが立たないこと。どうしたら商売が継続できるか手探りの状態」とまず話がありました。

持続化給付金についても、「売り上げ50%以下が対象というものハードルが高すぎる」。雇用調整助成金も、「事業者が加入していない小規模事業所もある」。

制度や対策については、「これまでの発想を抜本的に変えて対応すべき。ドイツやイギリスのように、8割補償くらいになれば。また、それも短期間のそれも小出しにではなく、数ヶ月、半年、1年という単位でやるべき。それを国や県など行政から示されるべきと思う」と意見を頂きました。

五月晴れの下、苗箱洗い/わが家の田植え作業全て終了!

きょうは、苗箱洗い。娘に手伝ってもらい、お昼過ぎまでかかり終わりました!夫に聞いたら120枚以上あるとか。腰が痛い!
娘は、農業女子に目覚めたようで、いんげんやナスなど野菜の苗を植えて、手入れ中。
数日間雨でしたが、きょうは爽やかな五月晴れ。夫も、最後に残っていた私の妹の田んぼの田植えが終わり、全て無事終了です!
わが家から南に広がる風景、私は好きです。

南ブロック内で街頭宣伝~新型コロナ対策、黒川検事長辞任/台風19号被害の逢瀬川改修の進捗は?

★22日は、南ブロック内で街頭宣伝。新型コロナ問題や黒川検事長の辞任と処分は甘いと訴え。庭仕事をしていた方が手を振って迎えてくれ、演説も聞いて頂きました!

★また、岡田市議と共に、県中建設事務所河川管理課から、昨年の台風19号で被害をもたらした「逢瀬川」の河川改修の進捗状況について聞き取りをしました。
現在工事中の箇所は、今年度内に大方完了予定です。しかし、咲田橋は新しく付け替えることになるため、早くて7~8年先になるとのこと!

 

検察庁ナンバー2の黒川氏、3密で賭け麻雀で辞職!「訓告」では甘すぎ!検察庁法案改定案を撤回し、安倍政権の責任重大!

黒川氏、辞職すると、今朝のニュース速報!
スティホームが呼びかけられている最中、また国会で検察庁法改定案の審議真っ最中に、3密でしかも賭けマージャンをしていたとは!! 森雅子法務大臣の処分「訓告」は、甘すぎです!事実上、何のお咎めなしと同じです。

安倍政権の責任は重大!法案は撤回を!安倍政権は退陣を!

新型コロナ影響など就労型作業所等へのアンケート結果で、市議団と郡山市障がい福祉課と懇談/市長へ要望書を提出

きょう19日は、党市議団の高橋善治市議・岡田市議と共に党地区委員会として、市長あてに新型コロナ対策に関する要望書を提出しました!
また、昨日は、地区委員会で実施した就労型障がい者施設へのアンケート結果を元に、郡山市障害福祉課と懇談しました。


今回は、医療・介護・福祉施設への衛生資材の提供を急ぐことや、これらの施設への現金給付を含む支援策を求めました。
また、障がい者・児の保護者が感染し入院した場合への支援策も要望。
また、持続化給付金の上乗せ、対象外となった売り上げ50%以下の事業者への支援策を求めました。

福島第一原発の建物8棟が、危険な劣化状態!/県復興公営住宅で浪江町の男性が孤独死で発見!

17、18日の福島原発関連の地元紙報道から。
▼17日は、福島第一原発構内にある約580棟の建物のうち、8棟で危険な劣化が進んでいるとのこと。
この8棟は、4号機の原子炉建屋、2号機のタービン建屋、1、2号機建屋近くにある廃棄物処理建屋などです。9年前の津波や水素爆発の衝撃で外壁がひび割れたり、設備が外れそうになっている。5月末をめどに解体や危険物撤去などの対策を示す方針。
▼被災3県が、コウナゴ不漁!福島県は、2年連続です。

▼浪江町の原発避難者が、南相馬市原町区の県復興公営住宅で死後2カ月後に孤独死で発見!69才の男性です。新型コロナの影響で、団地内に自治会がなく、住民同士で管理人を決めているが、今年は会議を開けず、管理人を決められなかった。また、町社協も、対面での訪問を控えていたとのこと。
改めて、新型コロナ対策の中で、避難者や高齢者の見守りの在り方が問われています。

#検察庁法改正案に反対です!#週明けの強行採決に反対します!

▼検察庁法改定案に反対のツィートは、1000万を超えました!

◇今朝の17日付け赤旗の社会面から。松尾邦弘元検事総長ら14人が、「検察人事への政治介入を正当化するものだ」として、検察庁法改定案に反旗を翻したのは、戦後の政権与党が関与する大型疑獄・汚職事件の捜査に関わった経験者だからです!

モリ・カケ問題、桜を見る会を含め、刑事訴追を逃れるため、黒川弘務東京高検検事長の定年を延長し、検事総長に据えて、安倍首相自身の疑惑を覆い隠し闇に葬り去ることは、決して許されません!

◇また、赤旗は、こうした政界の巨悪の闇を暴き、時の首相や政権を退陣に追い込む大きな役割を発揮してきました。

今、新型コロナ問題で国民の命と暮らしを守れとキャンペーンを張っていますし、検察庁法改定案反対で野党共闘で奮闘しています。しんぶん赤旗を、ぜひこの機会にご購読下さい!私神山悦子も、三権分立を壊す#検察庁法改定案に反対です!

▼5/16付、今朝の赤旗一面トップは、「検察庁法改定案」について特集。
昨日の衆院内閣委員会で質問する藤野保史議員と、ごまかしの答弁を繰り返す森雅子法務大臣とのやり取りを紹介。一方、松尾邦弘元検事総長らOB14人が、「民主主義の危機」と森法相あてに改定案反対の意見書を提出しました!意見書の内容は、検察庁が時の政権の圧力に屈服せず、適正公正の基本理念を貫いてきた姿勢と決意がみなぎっています!弁護士の9割が反対!自民党内からも批判次々!
日本カトリック正義と平和協議会も法案の見直しを求め声明を発表しました!

 

県政つくる会が、県へ第3次の要望書/求めていた要望が次々と実現!県が独自に医療従事者への危険手当!自粛対象外事業所にも売上げ50%以下に給付金!

14日、みんなで新しい県政をつくる会が、新型コロナ対策について、県に対し第3次要望書を提出しました。県コロナウイルス対策本部が応対し、県議団も同席しました。

★県は、県政つくる会がこの間求めていた「医療従事者に危険手当」を交付する方針を12日に発表。加えて、この日14日、自粛要請事業所へ10万円を解除後も支援金として継続すること。さらに、対象外とされた事業所(理美容所等)にも、4~5月に昨年同月比で売上が50%以下になった事業所へ同額を給付すると発表!これも求めてきたものです。


県政つくる会に加盟している、民医連・医労連からは「検査・医療体制」について、高教組や元教員、新婦人からは「学校休業や学校再開時への対応」について、県労連や青年からは「経済・雇用対策・大学生への支援」について、それぞれ現状を訴え、県・国への要望事項を伝えました。

東電へ申し入れ/作業員のコロナ感染防止対策、汚染水処理の海洋放出やめよ、国の浸水想定準じ防潮堤の嵩上げを

5/14、県議団は、県庁で東京電力に対し、以下の3項目(作業員のコロナ感染防止対策、汚染水処理、防潮堤の嵩上げ)について申し入れました。東電からは、副室長らが応対しました。

①コロナウイルス感染防止対策については、廃炉作業の現場や通勤時の感染防止対策を強化するとともに、感染者が発症した場合には、速やかに公表するよう求めました。さらに、広野町で建設中のIGCC型火発で、作業員が新型コロナに感染したことから、同様の防止対応を求めました。

②汚染水処理については、国の関係市町村議会への説明会でも、この間の意見聴取会でも、議会や自治体首長、県漁連や農林業団体等からは、海洋放出に反対の声が相次いでいることから、海洋放出をせず、あらゆる方法を駆使してタンク保管を継続するよう求めました。

③今年に入り、内閣府地震・津波の検討委が示した地震による津波想定では、3・11と同程度の津波想定があると発表されている。3・11の原発事故をおこしたのは、東電が「長期評価」による対策をとらなかった東電の責任がこの間の栽判でも判決が下されていると指摘。現在、11mの高さで建設をすすめている防潮堤を嵩上げするよう求めました。

 

福島第一原発の汚染水海洋放出に/日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会も、新地町議会も反対の声!

昨日、東電の1Fの汚染処理方法について、経産省が、県外の関係団体から意見聴取をネットで行ったようですが、旅行業者だけが海洋放出は現実的な方法などと賛意を表明した一方で、日本チェーンストア協会や日本スーパーマーケット協会は、「反対」を表明しました!すでに、漁業者も森林関係者も反対を表明しています。

また、きょうは、新地町議会にも経産省が説明したようですが、海洋放出には漁業への影響があると反対の声が出たとのこと。

そもそも、海洋放出は今はやるべきではなく、当分の間は地上での保管を継続すべきです。そして、新型コロナ対策で大変な時に、こんな形で意見聴取をやっている場合ではありません!

こうした批判の声受けてか、今月15日締切としていたパブリックコメントを来月まで1ヶ月延長するとしています。ドンドン意見をあげましょう!