県内初の郡山駅前で「在特会」によるヘイトスピーチを許さない!共産党も支援行動し阻止!

 

11188447_441168196058522_801896877547834180_n[1]25日(土)、郡山駅前で、福島県で初めて「在特会」によるヘイトスピーチが実施されるとの情報が寄せられ、カウンターとよばれる市民団体のみなさんとともに、共産党は青年たちと県議という立場で私も支援に駆けつけました。

共産党は、法務省のホームページのチラシをまいたり、プラカードを掲げてアピール!地区から高橋市議、岡田さんたちも駆けつけました。

県警も情報を得て、多数の警官などが出動。「在特会」は、12時30分に集合し1時からヘイトスピーチする予定でした。

「在特会」の何人かは現場に来て日章旗を掲げたりしていましたが、カウンターとよばれる市民団体に包囲され、県警の警備体制もあって、予定の時間になっても会の代表桜井なる人物は現場に現れず・・・。

結局、「在特会」のメンバーを現場に置き去たままヘイトスピーチは実施されませんでした。

一方、桜井なる人物は、別の場所で演説しているのをネット配信。駅東口から南にあるイオンタウンのそばで、数人でアリバイ的に実施したようです。カウンターたちも県警もそちらに移動し、プラカード隊も支援行動しました。

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safe_image[4]ヘイトスピーチについては、以下、法務省のホームページ「ヘイトスピーチ、許さない。」から引用します。

゛特定の民族や国籍の人々を排訴する差別的言動がい   わゆるヘイトスピーチとして社会的関心を集めています。こうした言動は、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせることになりかねません。一人一人の人権が尊重され、豊かで安心できる成熟した社会の実現を目指す上で、こうした言動が許されるものではありません。・・・民族や国籍の違いを超え、互いの人権を尊重し合う社会を共に築きましょう。”

 

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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