内閣府有識者会議が日本・千島海溝の地震、津波襲来は「切迫した状況」と発表/ただし、原発周辺は公表せず!?

内閣府の有識者会議が、日本海溝・⭐千島海溝沿いを震源とした地震の推計を公表しました(4/22付福島民報)。
最大規模は、M9クラスとなり、太平洋沿岸の広範囲に津波が到達し、「発生は切迫した状況」とも!!
⭐福島県は、南相馬市に最大19mの津波、浪江18.9m、相馬16.1m第一原発付近の大熊町14.1mとなっています。
ということは、私たちが再三求めてようやく東電が防潮堤を建設するとなったもの、高さは海底から11mです。3・11の時は13.7mの津波が襲来したとされ、せめて同じ高さにと県議会でも質してきました。
⭐今回の内閣府の発表には、原発周辺の津波浸水被害が予測図もあったのに、削除されたとも!! これではいつか来た道です。再び過ちを繰り返してはなりません!

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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