わが家の田植え

 17日は、わが家の田植えでした。夫がほとんど田植機で植えていき、娘と私は苗箱を運んだりして補佐役です。わが家は5反部くらいの作付けなので苗箱で約50枚程度、朝から夜まで1日かかかって終わりました。

夫は昨年定年を迎えましたが、引き続き同じ職場に勤務しており、この日は田植えのために会社を休みました。娘と3人での作業ですが、私は来客の応対や食事づくりなどで娘の半分くらいしかできませんでした。

  午後から雷雨に見舞われて上下とも泥だらけに。夫が一番大変でした。1日中田んぼを歩き通しの上、雨でゴム長靴の中ででぐっしょりでした。せめて夫の好きなものをと、食事や甘いおやつを用意しました。ご苦労様、感謝してまーす!

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

「わが家の田植え」への4件のフィードバック

  1.  田植えごくろうさまです。写真をみると歩いて機械を押しているとみましたがすごいですね。私は10年前(50歳)位の時に田植えをしたら足がつってしまい、痛みが治るまで一週間くらいかかりました。そこで、乗用の田植機を持っている人に田植えを頼んでしまいました。その後は、田んぼそのものを頼み、小作料をもらっています。しかし、自分で出来るというのは最高ですよ。

  2. こういち様、田植えはやっぱり大変ですね。乗用のは楽のようです。夫も何年この機械でできるのか考えてしまいます。

  3. 県議さんの田植え、日常の活動から離れた姿に親しみを感じます。自然はいいですね。そても活動の原点ですか。
    連休過ぎてから私は「鼠のひたい」と自称している屋敷内の畑に手を掛け楽しんでいます。皆には歳だと言われますが毎朝5時前に起床、1日おきくらいに朝食までの畑作業は健康と安い年金のため。シーズンには獲れたものをあちこちに持って行くのも楽しみの一つにしながら鍬を片手に無心になれる一時です。

  4. 畑仕事をするんですね。体には気を付けながらやって下さいね。でも自然にふれることは、人間を元気にします。しかし、この自然は猛威を振るう時もあるのですね。昨年の3・11の大震災のように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください