福島県上空のオスプレイ飛行中止をと、県へ緊急要請

18日、県危機管理部にオスプレイ飛行の中止を求め緊急申し入れをしました!

県に入った東北防衛局のメールによれば、4/11 、横田から三沢(青森県)へ、三沢から横田へCV-22オスプレイ2機飛来の情報を受け、県内自治体と消防、警察にもメールで情報提供したとのこと。ただし、東北防衛局からは、ルートは一切知らされないとのこと。

先週11日には会津地方の喜多方市山都町と、今週14と15日には県南地方の古殿町の住民かオスプレイの目撃情報が県議団に寄せられ、党県議団と会津若松の県議予定候補も参加して県に以下の4点を申し入れました。
①県民の安全・安心の立場から飛行の中止。②防衛局に抗議し、飛行ルートの明示。③住宅・学校・公共施設上空での低空飛行中止。④日米地位協定の見直しを求めました。

古川予定候補が県に説明しましたが、11日の喜多方市山都町では学校の生徒たちが部活動で外にいたそうです。教師が気がつき屋内に待避させたとのこと!飛行ルートを示さず、日本の上空を勝手に使用する米軍。それに一切言わない日本政府。度々墜落事故やトラブルを起し、未亡人製造機ともいわれるオスプレイの飛行は大変危険です。
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翌日の民報・民友新聞にも掲載されました。