第7次の雇用・経済対策を知事へ申し入れ

 24日、今年も恒例になった共産党県委員会と党県議団による県への「第7次雇用・経済対策」の申し入れを行ないました。内堀副知事が応対しました。

 私たちの雇用・経済対策の県への申し入れは、08年のリーマンショックの年の11月下旬に始まり、今回で7回目です。県議会内で最初に緊急雇用対策を申し入れたのは共産党で、これを第7次まで継続しているのもわが党だけです。

 今回もまず、来春の高卒未就職問題への対策として、誘致企業などにも雇用を働きかけることや、運転免許を取得する費用への助成を行なうことを提案しました。

 また、就職できなかった場合は、雇用する企業への補助にとどまらず、高卒者にも直接支援金を出すしくみをつくるよう求めました。

 また、年末の雇用・失業者、ホームレスなどに対するワンストップの相談窓口を県の出先の振興局にも設置するよう求めました。 副知事は、振興局ごとにはなかなか難しいが、関係機関とも連携できるようにしていきたいと答えました。

 セーフティネットの充実については、生活保護の適用や、国保税の減免、住居の確保への支援など求めました。

 一方、経済対策としては、内需拡大の事業興しとして県が「住宅リフォーム」助成制度を実施するよう強く求めました。

 参加したそれぞれから一致して「ぜひ住宅リフォームを県でも実施を」と迫ると、副知事も「みなさんから一斉に言われると参りますね」に、みんなで大笑いの場面も。

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください