二本松市の県復興公営住宅で、地元市民との初めての餅つき交流会/避難者から実情も


二本松市安達町にある県石倉復興公営住宅のみなさんと二本松市民との初めての餅つき交流会へ。私も消防出初め式に参加したあとお邪魔し、挨拶させて頂きました。企画したのは、二本松市政をよくする会のみなさんです。野口参院選挙区予定候補のほか、三保市長、馬場浪江町議も参加しました。

餅つきのあとは、集会所で浪江町の前商工会長の原田さん、請戸で津波被害を受けた方と、お二人から避難の実情や現在の心境などをお聞きしました。この企画は良かった!

以下、会場からの質問に答えたお二人の言葉です。
🔸散歩していたら、賠償金もらってブラブラできていいねと言われた。原発賠償と違い請戸の津波被害で家が流されたので、月10万円の生活費等の賠償金しかもらっていない。散歩にでかけるのもいやになった。🔸避難指示解除もイノベ構想や水素拠点も、何でも上で決めてから押し付けてくる。オレたち避難者抜きに決めないでくれ!イノベーション・コースト構想は、自分たちに関係ない話だ。🔸復興五輪と言われても関係ないし、興味もない。オリンピック招致を決めた安倍首相や誘致した人たちには、福島第一原発構内、特に3号機あたりをランニング姿で走ってみてほしい、と!

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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