富岡町の東電の旧PRセンターが廃炉資料館としてオープン

1/24、県議会の特別委員会で東電の第一原発を視察したあと、富岡町の東電の旧PR館、廃炉資料館を見学しました。きちんと見学すれば、たっぷり2時間かかるそうです。この日は、30分で案内頂きました。

三次元の空間の映像で原発構内にいるような映像空間。1号機、3号機、4号機のミニチュアも。



原子炉建屋の真上にいるような足元の映像。燃料デブリ取り出しで使用したサソリ型ロボットなども展示されています。

2階の展示コーナー。

1階のキッズコーナー。食事もできる部屋です。ここで館長に対し、説明の中で今回の福島原発の事故を津波によるものと説明したのは正しくないと指摘。

3・11の地震で送電線の鉄塔が倒壊し電源が途切れたこと。そのあとに津波が襲来し、地下にあった非常用電源が機能喪失してメルトダウンしたというのがそもそもの原因だったのではないか。原発事故のあった年に副社長を招致して全員協議会の中で、共産党として私が指摘したはずと訂正を求めました。

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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