県内の市町村で、独自のコロナ支援策が進む

4/25付け福島民報より。県内市町村の独自の新型コロナ対策が紹介されています。

☆すでに報道されている須賀川市は、売り上げの20%減収した事務所へ5万円の家賃補助を実施します。

☆郡山市は、不動産事業所に休業した業者の家賃の4/5を1カ月当たり上限10万円を補助(直接事業者ではないが)。また、市内の南東北第二病院に発熱外来を7日から設置します。

☆伊達市も、売り上げが30%減収した市内の飲食業者に、店舗家賃5割を補助、自己所有者には5万円を給付。

☆大玉村は、2~4月で売り上げ減収が前年同月度比で30%以上あれば、最大30万円を交付(対象は約100事業所)。

☆北塩原村は、村独自に村民に1人当たり現金5万円を給付。年収350万円以下世帯だが、村民の9割が対象に該当する。

☆只見町は、全世帯(約1900世帯)にマスク50枚入り1箱を配分する。

★以上の自治体は、いずれもわが党の議員がいる市町村でもあります!

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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