17~18日は、中田町の2つの伝統文化行事へ / 海老根地区の手漉き和紙「秋蛍」と柳橋歌舞伎

大震災・原発事故で開催が心配されていた中田町の秋の恒例の文化行事、「秋蛍」と「柳橋歌舞伎」が、関係者のみなさんの熱意で今年も例年どおり開催されることになりました。

写真は、いずれも昨年のものです。

 17日の夕方5:30にオープニング行事を行ない17日と18日に夜だけ開催される海老根の「秋蛍」。これは、海老根地区に伝わる手漉き和紙を使った灯篭を、実りの秋を迎えた田んぼの畔に並べるものです。

夜になるとろうそくの灯りがゆれてとても幻想的です。毎年地元の小中学生の作品もたくさん並ぶので、地元のみなさんの楽しみにもなっています。

 18日の夕方4時からは、江戸時代から伝わる「柳橋歌舞伎」をお楽しみください。演じるのも地元の保存会のみなさんです。会津の桧枝岐歌舞伎も有名ですが、こちらも農村歌舞伎の味わいたっぷりです。毎年、観光客もツアーを組んでこられます。ぜひおでかけ下さい。

なお、詳しいことは、郡山市中田公民館か中田行政センターへお問い合わせ下さい。

 

投稿者:

e-kamiyama

 現在6期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!平和・いのち・暮らしを守ります!

「17~18日は、中田町の2つの伝統文化行事へ / 海老根地区の手漉き和紙「秋蛍」と柳橋歌舞伎」への1件のフィードバック

  1. 毎日拝見しています。先日はメッセージありがとうございました。こんな伝統文化行事があるとは、魅いります。歴史資料館などが修復され閲覧が可能にjなったら、日程にあわせて一度訪れたたい気持ちになります。本日は朝の赤旗に福島の青年党員の学習会の記事をみて頼もしく思っていたところです。いよいよ後2ヶ月で選挙ですね。秋の鋭気を養っての御奮闘を祈ります。京都の暑さに加え、孫主人公の生活にいささか疲れ気味です。

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