12月定例県議会開会、内堀新知事が所信表明/議員在職15年以上の表彰

DSC_0653DSC_06544日、きょう12月定例県議会が開会され、19日までの会期で行われます。今回、わが党県議団は、長谷部県議が9日に代表質問、宮本しづえ県議が11日に一般質問を行います。私は、最終日に昨年度決算の反対討論を行う予定です。

内堀新知事は、就任後初めての所信表明をお行い、県政運営の基本姿勢については、「継往開来」「現場主義」「進取果敢」の3つをあげ、さらに「復興への道のりには困難な課題が山積しており、この難局を乗り超えて結果を出すためには、主義主張を超えて『オール福島』という形で一丸となって臨む必要がある」と述べました。

今議会の補正予算は、333億円余で、約半分は東日本大震災交付金を基金に積み立てるもので、この他復興公営住宅、中間貯蔵施設立地町の大熊・双葉町へ交付するもの、来年度から始まる地域医療介護総合法に基づく基金造成などが主な内容です。

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ところで、開会冒頭に全国都道府県議会議長会の自治功労者(永年勤続功労者)として25年以上で2人、15年以上で3人の表彰があり、私は15年以上で表彰されました。

また、本会議終了後、知事室で知事から感謝状を受けました。県議団はじめ、多くの党員・支持者のみなさんに支えられ今日まで来られたことに、あらためて感謝を申し上げます。DSC_0643DSC_0670

 

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「ゆきとどいた教育を求める全国署名」運動県実行委が請願・意見書を提出~党県議団と県議会議長にも

DSCF4904きょう開会された県議会へ「ゆきとどいた教育全国署名」運動福島県実行委員会が、県議会へ2万3470筆の署名を添えて、請願10本・意見書4本提出。わが党県議団と福島・みどりの風の2会派が紹介議員になり、県庁内で開かれた署名提出集会には、わが党県議団5人が参加しました。 DSCF4911DSCF4920DSCF4915議長室では、平出議長と青木副議長が応対。実行委員のみなさんからは、教員定数を国が40人学級に戻す動きがあるが、わが県独自の30人・30人程度学級の少人数教育の継続、特に被災地域の子どもたちが4年目を迎える中で心のケア対策は必要なこと。また、父母の教育費負担の軽減、来年度広野町に設置予定の双葉地域の中高一貫校についても不安や意見があると指摘。