9月県議会が開会/10月の知事選に内堀副知事が出馬表明、自民推薦の鉢村氏取り下げ

12日に開会された9月県議会。前日に内堀副知事が辞任し、議場執行部席が1つ空席に。佐藤雄平知事は、すでに引退を表明していますので今議会が最後です。開会にあたり、知事が最後の所信表明を行いました。

また、代表質問の順番が議運で決定し、私は18日の2人目。午後2時前後からです。ラジオ福島で同時放送されますので、お聴きいただけたら幸いです。(とはいえ、最終原稿の直しをしている最中ですが)

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

「9月県議会が開会/10月の知事選に内堀副知事が出馬表明、自民推薦の鉢村氏取り下げ」への1件のフィードバック

  1. 内堀前副知事の出馬決定で独り相撲の様相。しかも本県人の実質出馬ナシにひとしい。元気のないふくしまの見本。

    これで復興がいつ軌動に乗るのか未定。投票率は不振を招くことだろう。鉢村氏の出馬辞退で実質対抗馬なし?後だしじゃんけんでシテヤラレた格好。鉢村氏不出馬の意義は、自民党が民主党系に相乗りし3選(滋賀、沖縄、福島)連敗を防ぎ、政権の落ち目を挽回することが目当て。自民県連が鉢村擁立の意義は、とかく不評な現職を斥け県民の意思を示そうとしたもので、後だしじゃんけんで失敗した。中央の意思で県政が続行されては復興が停滞するだけだ。30年後に汚染土を県外に最終置き場とする法案なんて絵空事。被災地が「死の街」から救われるには程遠い。復興の目標は、個人の生活再建にあるが、3年余が経っても具体的プランは未定だ。10万余の被災者の生活再建一直線に驀進することが焦眉の最重要策だ、口先の加速化など絵に描いた餅にひとしい。落下傘的候補に、はたしてその気概ありや!現職は自分の意思に沿う人として推挙したようだが、県民の意思に沿う人こそ熱望されている。

    国の復興策に本気度は見当たらない、重要閣僚を温存した改造内閣で気概の見えない復興相に交代しており、かつ復興庁職員は寄せ集めの人材だから、相変わらず見ての通り食い物にされている。そんな無気力が透けて見える。

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