阿部裕美子県議、最終本会議で討論/石炭火発のための小名浜東港地区に予算投入やめよ、憲法9条改憲中止、トリチウム海洋放出問題で意見

10/3、県議会最終日。阿部裕美子県議が討論を行いました。知事提出議案については4件について反対討論。意見書や請願について意見を述べました。

知事提出議案では、小名浜東港地区の石炭を荷揚げする荷役機械を扱う民間業者に委託しますが、その債務負担行為の予算130億円の補正が計上されました。1GCC石炭火発はCO2を15%程度しか排出を抑制できない。異常気象を引き起こしている温暖化対策に逆行すると指摘し、これ以上石炭火発のための人工島への税金投入はすべきでないと反対しました。

また、意見書では憲法9条改憲中止、所得税法56条の廃止,種子法の復活を求める意見書には賛成を表明。さらに、トリチウム汚染水の海洋放出に関する意見書については、東電が新たに公表したタンクの8割にトリチウム以外の核種が基準値を超えて含まれていたことを批判しつつ、自民党の意見書でしたが賛成を表明。この意見書は全会一致で可決されました。

投稿者:

e-kamiyama

 現在5期目です。子どもや女性、お年寄りにあたたかい政治を!庶民の目線と現場主義をモットーに頑張ります。

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