郡山商工会議所と建設業協会郡山支部と懇談

 

 19日、いわぶち友参院予定候補、郡山安達地区委員長高橋市議、岩崎市議と共に、郡山の経済団体と懇談しました。

 郡山商工会議所では、丹治一郎会頭をはじめ4人で応対していただきました。経済県都の郡山も、デフレ経済の下でどんどん物価が安くなっているが、経営は大変。様々な活性化事業を行なうなど、何とか消費してもらえるような対策を講じているとのこと。

          

 建設業協会郡山支部では、大堀専務理事・事務局長と面談し、入札のあり方で意見交換となりました。福島県は、普通作業員の労務単価が、10,900円と東北では最も低く、全国比でも長崎県とわが県が全国最下位。厳しいといわれる青森県や沖縄県よりも低いとは驚きでした。

 どこでもトヨタの生産のあり方の話題が出て、中小企業の役割や日本のものづくり、技術を継承する大切さで意見が一致。

 また、景気をよくするためには、雇用のあり方を見直すべきで、派遣ではなく正社員でなければ技術の継承もされず、品質の低下を招いたり安全・安心さえ保障されなくなると、この点でも一致しました。

                                         

               

              【建設業協会郡山支部前で、神山、岩渕さん、岩崎市議】 

郡山反貧困ネットワークが「何でも相談会」

        

 18日、郡山くらしと雇用を守る反貧困 ネットワークが、駅前ビッグアイで「何でも相談会」を開きました。

 今回は、駅前広場ではなく屋内会場だったためか、相談者は少なかったのですが、ボランティアのみなさんはじめ、弁護士や行政書士、看護師、共産党市議団や私も参加し、健康チェックや相談に応じました。

             

             【県生連や福島市生健会の役員も参加し挨拶】

 相談会のあとは、みんなでお団子を食べながら花見懇談会。そして、日常の交流や勉強会などしてくためにも、来月末に郡山生健会を正式に結成することになりました。

季節はずれの雪に、桜もブルッ?

                                                  

              【午後には雪もだいぶ溶けて。旧市内で最も早く咲くしだれ桜「種橋桜」の前で】

 17日は、朝起きたら雪が降っていてすっかり雪景色。郡山では、ようやく開成山の桜がほころびかけたばかり。今週末には桜の身頃と思いきや、4月中旬にもなってこの雪には本当にびっくりです。 この異常気象で、農作物にどんな影響がでてくるのか心配です。

                  

  【今朝、私の車には約20cmも積もっていたので、すぐには出かけられない状態。でも、まだタイヤを交換していなかったので大丈夫】

 わが家周辺では20cm近くの積雪でした。中田のもっと小野町近くの方からは、朝県道で車が2台も落ちたと連絡が入り、行政に急きょ対応をお願いしました。

 一方で、先日は中国で地震被害が発生したばかりですし、アイスランドでは火山が爆発。その噴火が長引けば、火山灰が太陽の光をさえぎり、これも農作物に影響がでてくるかもしれないと聞いて、地球全体が怒り始めているような気がします。

地球温暖化への対策は、経済優先で対応を遅らせることなく、待ったなしの人類の課題であることを改めて問われているのではないでしょうか。

緊急経済・雇用対策(第6次)を県へ申し入れ

                                      

 15日、共産党県委員会と県議団は、県に対し第6次の緊急経済・雇用対策を申し入れました。内堀副知事が応対しました。

 リーマンショックの影響を受けて県内の雇用の悪化が懸念されたことから、08年11月25日緊急に県へ申し入れたのが第1次でした。

 その第1回目からすでに6回目を数えます。今回は、党県委員会が久保田新委員長になって初めての申し入れだったので、まず内堀副知事への挨拶から始まりました。

  久保田県委員長は、まずは県としてすべての就職希望者の高校生が職につけるようにすること。地域職業訓練センター廃止計画の撤回や労働者派遣法の2つの大穴があている問題について国に求めること。

若者への労働ハンドブックの配布数量の増加や内容の充実を求めたほか、先日の県商工団体等との懇談を踏まえて、県内中小企業の仕事づくりを支援するよう求めました。

 具体的には、住宅リフォームへの助成を創設することや、入札制度の見直し、特養ホームと保育所の増設、学校耐震化や太陽光発電の推進、若者の就農支援などです。 

 内堀副知事は、高校生の未就職者について「春になってもきょうのような冬の寒さのままにしてはおけない。単に数字でみないで、1人ひとりをみて対応していきたい」と述べ、「中小企業の仕事づくりについては、新しい提案と受け止め県としても検討させていただきたい」と応じました。

 岩渕友参院選挙区予定候補は、「新規高卒者の251人、95.5%(3月末)と、いまだに就職できないでいる現状からすれば、卒業後したあとでも特別な手立てが必要」と強調。

 県が採用内定企業へ1人15万円雇用助成するにとどまらず、未内定の卒業生には資格取得や職業訓練のために月10万円の直接的な支援を行なうようあらためて求めました。

                      

                      (13日の党本部で開かれた全国地方議員会議に参加して)   

開成山のバラ園前で、核兵器廃絶の花見署名

     

10日、郡山原水協は、開成山のバラ園前で核兵器廃絶の花見署名行動を行ないました。花見客もいましたが、開成山の桜はまだつぼみでした。

                      

 風が少し強かったのですが、思ったほど寒くはありませんでした。でも、まだ人がにぎわうほどではなかったのですが、それでも16人参加して225筆となりました。

 5月のゴールデンウイーク中にニューヨークの国連で開かれるNPT核不拡散再検討会議で核兵器廃絶を今度こそ締結させるために、私も代表団の1人としてたくさんの署名を届けてきたいと思います。

来週こそ桜の見頃だと思いますから、来週も同じ時間帯に署名行動することを決めました。