秋田市議選、千葉県船橋市議選の支援~福島原発事故の現状も訴えました!

きょう26日は、投票のいっせい地方選後半戦ですが、秋田市議選と船橋市市議選の応援に行ってきました。

11150870_439401286235213_6853606607282097374_n[3]秋田市議選は、新人1人を含む4人の当選をめざして奮闘。加賀屋ちづ子さんが前半戦の県議選で、山内梅よし県議のあとを受けて見事当選!この加賀屋さんのあとを新人の船川りょう子さんが市議の議席を守るため決意。

そして、ベテランの市議さとう純子市議、佐藤ひろひさ市議と共に4人の議席で市民の暮らし、安倍暴走政治、戦争への道をストップさせたいとしています!

11188209_440267406148601_7593775600324516408_n[1]また、千葉県船橋市議選の応援に入りました。多数乱立の選挙戦の中、7議席から以前からあった8議席の獲得をめざしています。6期目得票を大きく伸ばして前半戦で当選した丸山県議と共に、私も応援弁士をつとめました。

11116506_440268636148478_5123880114029754083_n[1]志位委員長の地元でもあり、昨年末の総選挙で斎藤和子さんが初当選し衆議院議員になりました。実は、その夫の坂井ようすけさんも新人で立候補。ベテランの6人、新人が2人。そのうち松崎さちさんは、前回93票差で及ばず涙をのみ今回再挑戦です。

安倍政権が、5月の連休後にも国会に提出を狙っている「戦争立法」と、福島の原発事故を置き去りにして川内原発や高浜原発の再稼働は許しません!

共産党全員当選で、安倍暴走政治をきっぱりやめさせましょう!最後までのお声かけをよろしくお願いします!

県内初の郡山駅前で「在特会」によるヘイトスピーチを許さない!共産党も支援行動し阻止!

 

11188447_441168196058522_801896877547834180_n[1]25日(土)、郡山駅前で、福島県で初めて「在特会」によるヘイトスピーチが実施されるとの情報が寄せられ、カウンターとよばれる市民団体のみなさんとともに、共産党は青年たちと県議という立場で私も支援に駆けつけました。

共産党は、法務省のホームページのチラシをまいたり、プラカードを掲げてアピール!地区から高橋市議、岡田さんたちも駆けつけました。

県警も情報を得て、多数の警官などが出動。「在特会」は、12時30分に集合し1時からヘイトスピーチする予定でした。

「在特会」の何人かは現場に来て日章旗を掲げたりしていましたが、カウンターとよばれる市民団体に包囲され、県警の警備体制もあって、予定の時間になっても会の代表桜井なる人物は現場に現れず・・・。

結局、「在特会」のメンバーを現場に置き去たままヘイトスピーチは実施されませんでした。

一方、桜井なる人物は、別の場所で演説しているのをネット配信。駅東口から南にあるイオンタウンのそばで、数人でアリバイ的に実施したようです。カウンターたちも県警もそちらに移動し、プラカード隊も支援行動しました。

11014633_441168152725193_6958170200599978545_n[2]10999749_441168012725207_7632788819469427235_n[1]

safe_image[4]ヘイトスピーチについては、以下、法務省のホームページ「ヘイトスピーチ、許さない。」から引用します。

゛特定の民族や国籍の人々を排訴する差別的言動がい   わゆるヘイトスピーチとして社会的関心を集めています。こうした言動は、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせることになりかねません。一人一人の人権が尊重され、豊かで安心できる成熟した社会の実現を目指す上で、こうした言動が許されるものではありません。・・・民族や国籍の違いを超え、互いの人権を尊重し合う社会を共に築きましょう。”