12月県議会~党県議団の県政報告

共産党福島県議団の12月県議会の県政報告ができ上りました。印刷して皆さんのお手元に届くのは、1月中旬以降になる予定です。(詳しくは、党県議団ホームページをご覧下さい)

12月県議会は、11月22日の福島県沖を震源とする震度5弱の地震・津波被害を受けて、「第二原発の廃炉」を国の責任で行うよう強く求める意見書が、自民・公明を含む全会一致で採択となりました。

また、県立聾学校の校名変更の議案に対し、議案提案権を使い共産党5人の連名で本会議に「修正案」を提出しました。わが党以外の反対で否決されましたが、当時者から強い異論が上がっていたものを議案として提案するその強引な手法と障がい者に対する県教委の態度が問われた県議会でした。今後の県教委の対応が注目されます。