環境省~二本松市原セ地区の汚染土再生利用実証事業の事実上「撤回」を表明

ついに、環境省が再検討を明言!(写真は、NHK県内テレビニュースから)

環境省は、二本松市原セ地区で汚染土壌を道路の路床に再利用する実証事業について、再検討することを二本松市議会の全員協議会で明言しました!
三保市長も「延期することだと受け止めた」と述べています。
これまで、二本松の環境を守る会や二本松市議選で3人の党議員が、定数4減1人オーバーの厳しい選挙戦で得票率を前回比2ポイント伸ばし13%の得票率で再選を勝ち取ったこと。
私たちも県議会で何度も質し、この6月県議会の代表質問で宮本しづえ県議が昨日質問したばかりでした。

モニタリングポストの継続についても代表質問で共産党と国民民主会派が取り上げました。

この間、私たち共産党県議団が交渉の度に県に認識させてきた共通項は、「住民合意」です。県民運動と県民世論で実際に政治を動かし始めています。感無量です!