原発県連が再度プルサーマルについて県へ申し入れ                                                        2つの会派の代表質問~プルサーマル問題全くふれず

 21日、原発県連は県へプルサーマルに関して申し入れしました。8/11に申し入れた県へ求めた文書回答が、各項目に対する回答ではなく結論だけを示すものだったため、再度文書で回答するよう求めました。

 申し入れには、私たち3人の県議団も参加。県は、次長と担当課長が応対しました。

 ところで、この日から代表質問が始まりました。知事与党の県民連合は、10月からの知事選直前の任期最後の議会ということもあり、知事へ4年間の県政運営を評価。

 また、翌22日は自民党の代表質問があり、こちらも今度の知事選は現知事を支援することを決めていることから、時期県政でめざす内容などについて知事に質問。

 しかし、原発・プルサーマルを正式受け入れたばかりなのに、どちらの会派もまったくふれなかた点は共通しています。

 しかし、この間、MOX燃料装荷後も、労働者が放射能を体内に吸い込んだ事故や起動時もトラブルがあって遅れたなどがあちましたが、これに何らふれないのですから、「安全」も一切東電や県におまかせというのでしょうか?