郡山民商新年会~商工業者への損害賠償打ち切り問題で避難業者が報告

10933924_398931620282180_408175238528665436_n[1]18日夜は、郡山民商の新年会に高橋よしはる市議と共に来賓で参加(写真:挨拶する高橋市議。手前は七海会長)

また、16日に、原発賠償の営業損害が来年で打ちきりする問題で、経産省と交渉してきた会員が報告。富岡町で自動車整備工場をしていたこの方は、いま郡山に避難しています。

「いつまでも国の賠償があると自立できなくなる」との答弁に、怒りを 込めて「自動車整備は、機材がなければ仕事にならない。機械を持ち出すことも、新たに金をつぎ込んで再開するのも簡単じゃない。それが分かって言っているのか!」と思わず机を叩いたと。

地元の中田町新年会で挨拶

10929954_398925566949452_1159807563293310661_n[1]18日は、地元中田町の新年会でした。品川市長も来賓で参加。

私は来賓挨拶で、「今年は、戦後・被爆70年、阪神大震災から20年、そしてわが県の大震災と原発事故から4年、5年目に入る節目の年。

知事は4年だっても光と影があると言っているが、影の部分に光があたるよう頑張っていきたい」と述べ、また県道に凍結防止装置が設置されたことも報告。

10404168_398925630282779_5324928838614704065_n[1]1922396_398925656949443_3274662964889063070_n[1]

出し物では、お正月に各戸を廻る神楽も登場。私の地元町内会の青年たちが、演じました。聞けば私の娘と同級生もいました。

実はまだ、続いていることを知らなかったのですが、どうも私の部落以外の地区で続けているのだそうです。