64回目の憲法記念日に3人の市議団とそろって街頭宣伝

 3日は、64回目の憲法記念日。今年は大震災の被害と原発事故の収束がみえない中で迎えました。憲法のそれぞれの条項を今こそ被災地に生かすこと、憲法の持つ言葉の重みも自分自身でかみしめながら演説しました。

  3人の郡山市議団と私は、後援会のみなさんと共に4チームに分かれて市内を午前中街頭演説しました。お昼近くに郡山駅前で合流し、3人の市議団とそろって訴えました。

  私は、JR後援会の方と田村町、中田町の4ヵ所で演説。駅前で演説を終わったら、須賀川の女性の方が私の名前を知っているし頑張ってほしいと握手していきました。

 午後は、浜通りから避難している避難所を訪問しました。きょうは、それぞれからじっくり話を伺いました。

 テクノアカデミー郡山校体育館には、約10人ほど。来週月曜日入学式と授業が始まるので、教室の方へ移動するとのことです。ちょうど横浜から美容師のボランティアのメンバーがカットを終わって帰るところでした。そのあと整体師の方も。連休中のせいかさまざまなボランティアが入っているようです。

 市内西部にある市青少年会館には、150人以上の方がおり、うち浪江町が約60人、富岡町と南相馬市が25人ずつ、それ以外の市町村からも入所しています。

 ここは、市内の県立高校が授業が始まったので、こちらに移動してきたみなさんです。宿泊施設なので、業者による3食ともあたたかい食事が用意され、お風呂も洗濯場もあり、これまでの不自由な生活よりはずっと改善されました。

 林業研究センターは40人弱。活用できる制度の手引きを配布市ながら、罹災証明を取りましたかと伺うと、まだ手続きをしていない方がいたので、世話役の県職員を通じて、役場から手続きの用紙を取り寄せてもらうことにしました。